病気の名前:病名辞典


小児喘息とは?☆小児喘息


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 病気はいつ罹ってしまうかわかりません。
 身体の不調を感じたとき、それがどんな病気である可能性があるのか、知っておくことは重要です。
 単なる小児喘息だと思っていたら、重病だったということは往々にしてあるものです。
 そこで、身体の部位別に病名・病気用語を辞典のようにまとめてみました。参考にしていただければ幸いです。
 もちろん専門医の診断なしには病名を断定できませんので、身体の不調を感じたら、必ず医療機関で診察を受けるようにしてください。


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小児喘息

小児喘息とは、子供に起こる喘息です。軽度の場合には、激しい咳やヒューヒューまたはゼーゼーという喘鳴や、呼吸が速くなるなどの症状がみられます。中度になると、横になっていられずに座って呼吸する方が楽になり、呼吸はさらに速くなります。重度になると、座ったりまっすぐ立つことすら困難になります。喘息の場合、吸うよりも吐くことが困難になるため、吸気よりも呼気の方が長くなる傾向にあります。

原因不明ですが、遺伝が関与していると考えられる他、大気汚染やダニなどの環境にも原因があるとされています。治療の前に、まず原因を調べます。5歳以上であれば、ピークフローメーターで肺機能を確認できます。

治療法は、体質改善の根本治療と、発作時の対症療法があります。発作時には、気管支を広げる吸入薬や内服薬を用います。重度の場合には、副腎皮質ステロイド薬の短期的大量使用を行うことまあります。また、水分補給や酸素吸入によっても発作は軽減します。


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