病気の名前:病名辞典


強膜炎とは?☆強膜炎


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 病気はいつ罹ってしまうかわかりません。
 身体の不調を感じたとき、それがどんな病気である可能性があるのか、知っておくことは重要です。
 単なる風邪だと思っていたら、重病だったということは往々にしてあるものです。
 そこで、身体の部位別に病名・病気用語を辞典のようにまとめてみました。参考にしていただければ幸いです。
 もちろん専門医の診断なしには病名を断定できませんので、身体の不調を感じたら、必ず医療機関で診察を受けるようにしてください。


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強膜炎

強膜とは、眼球の結膜の下にある膜のことです。強膜炎とは、この強膜の一部が炎症を起こすものです。強膜の表面だけが炎症を起こすものを上強膜炎、深い部分にまで炎症が及ぶものを強膜炎と呼んで区別しています。上強膜炎は症状も軽く、比較的治りも早いのですが、強膜炎になると痛みが強く、涙が止まらなくなることもあります。重症になると、強膜が薄くなり、中のぶどう膜が透けて見えるようになる強膜ぶどう腫が起こります。

原因は多くの場合不明ですが、関節リウマチや結核などの全身疾患の合併症として起こることもあります。

治療法は、上強膜炎の場合は、ステロイド薬の点眼薬を用いれば、通常数日で治まります。強膜炎の場合は、さらにステロイドの内服薬、免疫抑制薬を併用します。


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