病気の名前:病名辞典


非特異性膣炎とは?☆非特異性膣炎


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 病気はいつ罹ってしまうかわかりません。
 身体の不調を感じたとき、それがどんな病気である可能性があるのか、知っておくことは重要です。
 単なる風邪だと思っていたら、重病だったということは往々にしてあるものです。
 そこで、身体の部位別に病名・病気用語を辞典のようにまとめてみました。参考にしていただければ幸いです。
 もちろん専門医の診断なしには病名を断定できませんので、身体の不調を感じたら、必ず医療機関で診察を受けるようにしてください。


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非特異性膣炎

非特異性膣炎とは、膣が炎症を起こしている状態です。発症すると、黄色いおりものが目立つようになります。また、悪臭をともなったり、下腹部痛を起こすこともあります。

原因は細菌です。膣にはもともとデーデルライン桿菌と呼ばれる乳酸菌の一種が常在して、膣内の酸性度が一定に保たれています。膣内の自浄作用はこの桿菌によって行われていますが、エストロゲンが少なくなり、桿菌が減少すると、ブドウ球菌や大腸菌など他の細菌が繁殖するようになり、炎症を起こしやすくなります。また、糖尿病がある場合も免疫力が低下して細菌が繁殖しやすくなります。膣内に長時間タンポンを挿入することで発生することもあります。

治療法は、まず分泌物の細菌培養とその細菌に対する感受性検査を行った上で、その細菌に作用する抗菌薬を用いて繁殖を抑制します。外陰部が炎症を起こしている場合は、抗菌薬の軟膏を塗布します。


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