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日本の舞踊

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日本舞踊



日本舞踊とは、日本の舞(まい)と踊りを合せたものです。
舞とは、歌や音楽に合せてすり足で舞台を回るもの、
踊りとは、歌や音楽に合せて、足を踏み鳴らしたり、身振り手振りをするものです。

舞踊の種類
舞には次のようなものがあります。
・古代から宮廷音楽として伝わる、雅楽(ががく)や舞楽
・神に奉納するために行われた、神楽(かぐら)
・農村の祭礼などで行われた、田楽(でんがく)
・上記が徐々に演劇化した、猿楽(さるがく)や能楽(のうがく)

踊りには次のようなものがあります。
・雨乞いの踊りが起源と言われる、念仏踊り
・民衆の娯楽として盆の時期に行われる、盆踊り
・演劇化した、歌舞伎舞踊
・日本武術を舞踊家した、剣舞

日本舞踊の特徴
現在、日本舞踊と呼ばれているものは、歌舞伎舞踊が元になっています。

特徴としては、歌舞伎踊りに見られるような、日常生活の写実的な動きを抽象化したり、誇大化して見せたりする様式美があります。また、能の旋回動作や歩行が生かされています。

小道具には、扇子や傘などが使われます。また、面を付けて踊られることもあります。
扇子

着物を着て踊り、しなやかな立居振る舞いも身につくため、女性の嗜みとして習われる側面もあります。

日本舞踊の流派
現在、200以上の流派がありますが、大きく2つの潮流があります。
江戸の歌舞伎舞踊が中心の「踊り」と、
京都・大阪の料亭や座敷で踊られる「舞」です。

流派の祖は、歌舞伎や能楽の振付師が大半です。
その中でも有名なのは次の5つです。
・花柳流(はなやぎりゅう)
・藤間流(ふじまりゅう)
・若柳流(わかやぎりゅう)
・西川流(にしかわりゅう)
・坂東流(ばんどうりゅう)



日本舞踊
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